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貼るタイプのニコレットもあります

タバコを持っている男性

煙草を吸い始めて、「煙草は身体に悪いから、禁煙を使用」と決心をしても、なかなか煙草を止めることができません。
それは煙草の中に含まれているニコチンに依存症があるからです。
すぐ禁煙をしたいと考えた場合、煙草が吸いたくなった時に噛むニコチンガムがあります。
煙草を吸って体の中にニコチンが入る代わりに、ニコチンガムで体のなかにニコチンを入れてやるのです。
体内に入るニコチンの量を少しづつ減らして行ってニコチンに依存症からはなれる方法で禁煙します。
体内にニコチンをいれるのにガムの代わりにニコチンパッチがあります。
このパッチは医療用と市販品が3社から発売されており、市販品の方が手軽に使用できます。
3社とも最初の6週間は、1日1枚を使用し、その1枚には14mg~15mgのニコチンが含まれています。
(ニコレットの場合はニコレットパッチ1を使用します)朝、目が覚めた時に貼り、夜寝る前にはがしてください。
6週間後禁煙によるイライラがなくなったら、ここでニコチンパッチの使用を止めてもいいのです。
まだ、煙草が吸いたい場合は、1枚当たりニコチンが7~10mg含まれているニコチンパッチ(ニコレットの場合はニコレットパッチ2を使います)を7週目、8週目と使用してください。
3社の中でニコレットパッチのみ、1日のニコチン放出量5mgの9週目、10週目用を市販しています(ニコレットパッチ3です)。
10週目を過ぎて、禁煙が出来ないようであれば医療機関にかかる事をお勧めします。
ニコチンパッチを使用する場合は、このパッチをはっている事を忘れて煙草を吸ってしまわないようにしてください。
体内にニコチンが入り過ぎて危険です。
さらに、皮膚に刺激を与えてしまいますので、毎日春場所を変えてください。
皺にならないように十分広げて使用しましょう。
また飲むタイプのチャンピックスでも禁煙に成功している人は多くいらっしゃいますので、すぐ禁煙したいけどニコレットが合わないのであればチャンピックスを試してみるのも良いでしょう。